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フェミニズムとモードとハイヒール

2019/09/17

こんにちは! 今日はハイヒールにまつわるお話を少し…

1960年以降に生まれた世代は徐々にハイヒールから遠ざかっている、ジェンダーの定義が取り沙汰される今の時代に抑圧的なハイヒールはそぐわない……等々、最近になって社会学者や知識人から否定的な意見が噴出しているハイヒール。たしかにオートクチュールのドレスにだってスニーカーを合わせ、それがお洒落に見える時代です。スニーカー全盛の今、ハイヒールの存在が少し霞んでしまっているのは事実です。

ではハイヒールはこのまま時代遅れなものとなり、終わりを迎えるのか? 私の個人的な感想はノーです。

 

 

 

 

ファッションは強く一方に傾いたとき、必ず反動で正反対の方向に向かいます。となるとハイヒール復権は当然のごとく予想できることなのです。もちろんスニーカーがストリートから消えるなんてことはこの先ありえませんし、人がその快適さを手放すなど考えられません。しかしランウェイでハイヒールがお洒落に見える時は来ますし、ファッションとは飽きて次を求めるものなのです。

…ということで今日はクリスチャン・ルブタンのとびきりエレガントなハイヒールをピックアップしてみました。ただエレガントなだけではなく、パイソンのストロングなイメージが現代女性にぴったりですね!

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