ヘレンド 買取実例

EXAMPLE

割れ物の買取は出張買取が最適です!ヘレンドなどの洋食器をお出し頂きました!

この度のお客様はこれまで、当店アクイールの宅配買取で一度お取引実績のあるお客様でした。事前のお話によりますと、お母様のコレクションでした洋食器が沢山あるという事で、これまでの宅配買取から出張買取に切り替えてのお取引となりました。

ヘレンドを代表する定番ライン、「アポニーグリーン」と「インドの華」の違い。

買取の内容はと言いますと、食器類の他にはお洋服、バッグ類、スカーフ・マフラー・ショールなどの巻物類やチーフやミニタオルなどの小物類をご用意頂いておりました。

そしてメインの食器達はショーケースの中に所狭しとディスプレイされ、中でも一番目立っていたのが今回のテーマ「ヘレンド」のカップ&ソーサーやプレート類でした。並列して並んでいたのでカップ&ソーサーが4客と思ったのもつかの間、よく見るとそれは「アポニーグリーン」と「インドの華」のペアカップ&ソーサーでした。皆さまはこの二つの違いご存知ですか?


色味はほぼ同じですが、柄が違うのです。カップもソーサーも。インドの華はカップでいうと周囲に描かれているのに対し、アポニーグリーンは周囲に対となり2か所に花柄が描かれております。インドの華の方がちょっと豪華に見えますよね。

中にはミミズクの小物入れなどちょっとレアなアイテムにも出会う事が出来ました。

一般的に顔が丸いのはフクロウ、耳のような羽があるのがミミズクだと言われておりますが、小物入れの蓋には耳付きの方、つまりミミズクが描かれております。

これまでこのブランドのフクロウは査定した経験がありましたが、画像のようなBOXは今回はじめてお目にかかりました。ネットで探してみてもなかなか見当たらないところを見るとちょっとレアなのかもしれないですね。ショーケースにはフクロウやミミズクの置物がズラリと並んでおりましたので、大切なコレクションだったのだなと感じつつ、一点一点丁寧に査定させて頂きました!
ヘレンドのお品物は他に「ウィーンの薔薇」シリーズのカップ&ソーサーなどもお売りいただけました。なかなかここまでのコレクションにはお目にかかることのできない位、素晴らしいお品物に出会えてバイヤーとしても嬉しい限りでした。本当にありがとうございました!!

食器を入れるための箱や梱包資材は用意しなくても大丈夫です。

よく耳にするお客様のお声で多いのは、
「こんなに沢山出して持って行ってもらえるのかしら・・・?」
「どうやってこの量を運ぶんだろう?」という、ご成約後の運搬方法についてのお声です。
ご依頼を頂く時点では、やや疑問を持たれながらご連絡を頂く事が非常に多い様です。

洋服なら専用の袋に入れて運び出すのですが、食器の場合は袋と言う訳にも行きませんので、箱無の場合は梱包したのちに、割れ物などを持ち出すのに適した大きな箱を用意してございます。ご依頼の時点で食器があるという事がわかれば、事前にこの箱や梱包資材(プチプチや新聞紙など)を用意してお伺いいたします。もしお客様の方でご用意して頂くという事であれば、勿論それは非常に助かります!

今回はヘレンドについての記事を書かせて頂きましたが、今回のお客様は他にも「マイセン」「ロイヤルコペンハーゲン」「ウェッジウッド」「リモージュ」などの食器もお売り頂けました。洋服買取専門のアクイールですが実は「洋食器にも強いアクイール」なのです!
洋食器の買取は是非アクイールの出張買取をご検討ください。1点1点丁寧に査定させて頂きます。

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