転院のご報告

家内の転院のご報告です。今まで入院していた多摩市の地方病院から、ガン専門のガン研有明病院に転院できることになりました。ガンの専門の病院であり、ガン医療に関する情報・技術・スタッフ・設備、予後の対応など、家内の病状からもベストだと考えられる望んでいた転院になります。

電話の事前相談では、転院は未治療が前提(条件?)となると聞いていました。
「治療をすでに始めている状態では、転院は難しいので他の病院をあたった方が良いかも」的な説明をうけていました。もちろんそのようなことは全く知りませんでした。

しかし、病院同士の内部連携で、予定していたよりも早い段階でセカンドオピニオンという形で相談するこことができました。
・発症から緊急なことの連続で未治療状態で転院手続きできなかったこと
・今置かれている状況、
・抗がん剤治療を始めた翌日には転院の申し入れをしたこと
・こどもが小さくまだ長生きしたいこと
などを文章にまとめ説明したことろ

「未治療の状態で転院できなかったのは不可抗力なので気にしないで下さい」
「もちろん転院は可能です」
と神の言葉をいただけました。聖職のようなドクターで、本当に良い先生にめぐりあえて心が救われました。

ひとまずは一歩前進しました。

昨日のセカンドオピニオンへの道中でまた熱がでてしまい体調が優れません。体調の変動があり面会の対応が負担に感じるタイミングがございます。面会の際には私または家内に連絡の上、お願いできますでしょうか?

応援いただいている皆様、本当にありがとうございます。
ガン研有明病院には4月8日(月)に転院となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

画像は妙高杉の原スキー場
1ヶ月前の画像です。