2026/05/15

近年では美術館や衣装デザインも多く手掛け、そのアートワークは世界に影響を与え、パリで最も有名なデザイナーの一人と言われるラクロワが手掛けるブランド「クリスチャンラクロワ」のカットソーをお買取しました。
柔らかい色合いの掛け合わせがなんとも言えず美しく、着る絵画のようです。
刺繍やスパンコールを豪華に使ったゴージャスなアイテムが多いブランドの中でも、異彩を放つ逸品と言えるでしょう。
高知県在住の女性(60代)からお姉様(60代)の衣類の遺品整理でご依頼頂きました。
趣味も生き方も全く異なる姉妹だったそうで、ファッションの趣味もサイズも違うため、譲り受ける事ができず、泣く泣く処分しようと思った時に、娘さんから古着売買を提案されたそうです。
古着売買なら破棄する事もなく、新しい持ち主が大切に着続けてくれるかもしれないと希望が持てたため、ミセス服買取に強いアクイールにご依頼下さいました。
アクイールの前に自宅の近くにあるリサイクルショップに段ボール5箱分も持ち込み、見積り依頼をされたそうです。
しかし、古いからと見積りしてもらえず、重さだけで見積る一括量り査定を提案され、納得できず持ち帰ってきたと。
大切な人の洋服類を雑に扱われたようで、悲しくなり、1点1点丁寧に見積りしてくれるリサイクルショップはないかと探し、アクイールに辿り着いて下さったと仰っていました。
故人は遺族が自分のために大変な思いをする事をきっと望まないと思いますし、そのために生前整理や終活が今ではライフワークとなっていますよね。
また、遺族は故人のためにできる限り大切に遺品と向き合いたいと思うでしょう。
アクイールは双方にとって有益で納得の遺品整理ができるよう、古着売買をお勧めします。
一括量り査定はせず、どんなに大量でも丁寧に1点1点査定歴20年以上のベテラン査定士がお見積り致します。
遺品整理の場合、遺族からの依頼となるためアイテムの詳細(ブランド・購入時期など)査定に必須な情報が不明な場合がほとんどです。
これだと見積りができない会社や査定士がいるので、いずれのリサイクルショップでも遺品整理を承れるわけではありません。
しかし、アクイールでは詳細不明でも見積り可能な買取強化指定ブランドを多数設け、他社では売れない品物もお売り頂ける可能性があります。
