
2026年2月26日放送のTBS系バラエティ番組「櫻井・有吉の夜会」に、「婦人服買取のプロ」として、わたくし、アクイール(株式会社ロハスリーディング)代表の和田猛生が出演させていただきました。
今回のご依頼は、三重県にお住まいのお笑いコンビ「バッテリィズ」の寺家さんのご実家を片付けるという企画。ご両親の不用品整理の一環として、お母様の大切な洋服を査定させていただきました。テレビ収録の裏側や、私たちが大切にしている「洋服への想い」について詳しくレポートします。
今回、番組担当者の方からご連絡をいただいたきっかけは、インターネットでの検索だったそうです。「三重県で婦人服の買取を行っている業者」を探していたところ、当店のホームページ「アクイール」が目に留まったとのこと。
数ある業者の中から、ミセス系ファッションや婦人服の買取に特化したプロとして選んでいただけたことは、大変光栄なことでした。
収録当日は晴天に恵まれ、朝から夕方まで長時間の撮影となりました。実際に私が出演するシーンは30〜40分ほどでしたが、現場の熱量を肌で感じることができました。
査定させていただいたのは、エースさんのお母様が大切にされてきたお洋服の数々です。
など、多岐にわたるアイテムを一点一点丁寧に拝見しました。

今回、特に注目したのは**「保存状態の良さ」**です。30年以上前のお洋服であっても、お母様が大切に保管されていたため、生地の傷みが少なく、次の方に自信を持ってお繋ぎできるものでした。
主な買取実績(例)

通常、出張買取では「ノーブランド」や「購入から30〜40年経った服」は断られてしまうケースがほとんどです。しかし、当店には「アクイール」だけでなく、手頃なリユースを扱う「スマイルクローゼット」という販路があるため、ブランドの有無を問わず幅広く買い取ることが可能です。
お母様からは「こんなに高く買ってもらえるとは思わなかった」と、大変喜んでいただけたのが印象的でした。
|
今回の現場では、24時間買取を行う「出張買取24時」さんや、東海地方を中心に100店舗を展開する「モノループ」さんも来られており、リユース業界に関する情報交換をさせていただくなど非常に勉強になる1日でした。 収録後には、当店の女性スタッフと、バッテリィズのお二人で記念撮影もさせていただきました。 |
![]() |
「30年前の古い服だから…」「近所のリユースショップで断られたから…」と諦めて捨ててしまう前に、ぜひ一度当店にご相談ください。レリアン、センソユニコ、マツオインターナショナル、イッセイミヤケなどの人気ブランドはもちろん、年代の古い洋服も専門知識を持って査定いたします。
大切な思い出の詰まったお洋服。私たちが責任を持って、次の活躍の場を見つけさせていただきます。